案件は取れるようになった。けれど、いまの金額が高いのか安いのか、自分では判断がつかない。
そういう状態で「単価相場」を調べると、数字だけが並んだページに行き当たります。その数字が何人ぶんの集計なのか、いつの話なのかは、たいてい書かれていません。
この記事では、WEBMARKSの受講生・卒業生から集めた実測データを、母数と対象期間をつけたまま並べます。数字を大きく見せる書き方はしません。むしろ「この数字はここまでしか言えない」という線を、そのつど引きます。
こんなふうに調べていませんか
- いまの案件の金額が妥当なのか、比べる相手がいなくて分からない
- 「Webマーケター 単価相場」で調べたが、母数の書かれていない数字ばかりだった
- 独立を考えているが、収入の見通しを何の数字で立てればいいか決められない
この記事を読み終えたときに手に入るもの
- 単価データを、母数と対象期間とセットで読み分けられるようになります
- 自社データと業界全体の統計を、混ぜずに区別して説明できるようになります
- 見積もりを作る前に確認する項目が、自分のチェックリストになります
結論30秒でわかる、この記事の結論
- 副業案件で時給が判明しているのは14件。その平均が2,207円です。
- 同じ集計には時給5,000円の事例も含まれます。平均の一点だけを見ると、幅を見落とします。
- どの数字も自社データです。業界全体の相場とは出所が違うため、並べて比較できません。
登場するのは、すでに案件を回している明石さんと、独立を判断したい岸本さん、そして答える側の鈴木さんです。自分に近い立場の質問から読んでいただいて構いません。
01Webマーケターの単価相場は、そもそも何を見た数字なんですか?
明石さん単価相場という言葉、よく見かけるんですが、あれは誰が何を集めた数字なんでしょうか。求人サイトの数字と、スクールが出す数字が、まったく違っていて。
鈴木さん出所が違うので、違って当たり前なんです。この記事で使うのは全部、WEBMARKSの受講生・卒業生から社内に集まった集計です。求人媒体の相場情報とも、公的統計とも別物だと思ってください。
単価相場とは、実際に成立した契約の金額をもとに、目安として示す価格帯のことです。
この記事で使う数字は、すべてWEBMARKS受講生・卒業生の実績を社内で集計した自社データです。求人サイトの相場情報や、公的機関が公表する統計とは出所が異なります。本記事は2026年8月7日時点で、社内に蓄積されている集計を参照しています。
集計の対象期間は数字ごとに異なります。そのため「2020年〜2025年」のように、本文中へそのつど明記します。本記事は業界全体の相場調査ではありません。他社のスクールや求人媒体が公表している数字と、直接比較できるものではない点にご注意ください。
母数が小さい数字は、平均だけを見ると実態より高く見えたり、低く見えたりすることがあります。そのため本記事では、平均だけでなく母数と対象期間もあわせて併記します。
数字の限界についても、隠さずそのつど説明します。パーセンテージだけで示された数字は、対象人数(母数)が分からないと、実態の大きさを判断できません。件数や人数が分かる数字と、割合しか分からない数字を、本文では区別して示します。
この章のまとめ
単価相場は「平均いくら」ではなく「どの集団の、いつの、何件ぶんの話か」で意味が変わります。
02Webマーケターの単価データは、どんな母数と期間で集めた数字なんですか?
ここまでの見方を、実際の数字にあてはめます。本記事で使う数字を、母数・対象期間・出典とあわせて一覧にしました。
| 数字 | 対象 | 母数 | 対象期間 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 平均時給2,207円 | 時給が判明している副業案件 | 14件 | 2020年〜2025年 | 卒業生データ集計 |
| 時給5,000円の事例あり | 同じ集計に含まれる高水準の事例 | 上記14件のうちの一部 | 2020年〜2025年 | 卒業生データ |
| 2案件以上の獲得が70%以上 | 案件獲得者 | 非公表(期間のみ判明) | 2020年〜2025年 | 案件獲得データ集計 |
| 月収30万円以上が過半数 | 案件獲得成功者 | 200名 | 2023年卒業、卒業後3か月以上経過時点 | 卒業後調査 |
| 受注額 年間2億円規模 | 受講生・卒業生全体(公開可能な範囲) | 会社全体の下限値集計 | 月次430時間/月ベース | 実績報告シート |
| 在宅ワーク対応81.5% | 案件獲得先 | 38件中31件 | 2020年〜2025年 | 卒業生データ |
母数が「非公表」と書かれている行があります。伏せているのではなく、公開されている集計に総数が書かれていないという意味です。ここを空欄にせず正直に残しておくと、後から数字を引用するときに扱いを間違えずに済みます。
この章のまとめ
同じ表に並んでいても、母数が分かる数字と分からない数字は、同じ重みで扱えません。
03副業のWebマーケターの時給は、平均2,207円で合っているんですか?
副業案件の時給が具体的な金額で判明している事例は14件あります。その14件の平均時給は2,207円です(出典: 2020年〜2025年の卒業生データより集計)。同じ集計の中には、時給5,000円で契約した事例も含まれています(出典: 2020年〜2025年の卒業生データより)。
平均2,207円という数字は、あくまで時給が判明している14件だけの平均です。副業案件全体の相場を示す数字ではありません。
母数が14件と少ないため、1件の高単価案件が平均を押し上げている可能性もあります。時給が判明していない案件、たとえば月額固定や成果報酬型の案件は、この平均には含まれていません。
単価は、担当する業務範囲やクライアントとの関係性、経験年数によって大きく変わります。同じ業務内容でも、継続して発注してもらえる関係を築けると、単価の交渉がしやすくなる傾向があります。逆に、初回の単発案件では、実績を示す材料が少ない分、単価を抑えて受注するケースもあります。
つまり同じ「Webマーケターの副業」でも、契約の形が違えば時給という物差し自体が使えません。時給に換算できる案件だけを集めた平均だ、という前提を外さないでください。
この章のまとめ
平均2,207円は「時給で契約した14件の真ん中」であって、副業全体の相場ではありません。
04案件をいくつ取れば、Webマーケターの収入は変わるんですか?
明石さんいま1件だけ回している状態なんですが、2案件目を取ると収入って目に見えて変わるものなんでしょうか。
鈴木さん収入が伸びた人の多くが複数案件を持っている、という傾向は集計に出ています。ただ「2案件目を取れば収入が増える」という因果までは、このデータからは言えません。順番が逆のこともありますから。
WEBMARKSの集計では、案件獲得者の70%以上が2案件以上を獲得しています(出典: 2020年〜2025年の案件獲得データ集計)。この数字の対象になった人数(母数)は、社内の公開集計に総数までは記載されていません。
もう一つ、2023年卒業生を対象にした調査もあります。対象は、卒業後3か月以上が経過した受講生200名です。案件獲得に成功した人の過半数が、月収30万円以上に達しています(出典: 2023年卒業後3か月以上経過した受講生200名を対象にした調査)。
案件数が増えると、見積もりや請求書を扱う機会も増えます。金額の管理を誤らないための実務は、契約や請求のたびに必要になります。
この2つの数字は、対象になった人の範囲と時期が異なる、別々の集計です。「2案件以上70%以上」は2020年〜2025年の累積データです。「月収30万円以上が過半数」は、2023年卒業生に限定した、卒業後3か月時点の調査です。
単純に2つの数字を足し合わせて解釈することはできません。月収の数字は、あくまで調査時点の一時点の金額です。その後も同じ水準の案件が続くかどうかまでは、このデータからは分かりません。だからこそ、単発の実績ではなく、複数の集計を組み合わせて全体像をつかむことが大切です。
この章のまとめ
複数案件と収入の伸びは同じ集団に見られますが、片方がもう片方を生むとは言い切れません。
05フリーランスのWebマーケターは、どのくらいの規模で受注しているんですか?
岸本さん独立するかどうかを決めるのに、どの数字を見ればいいですか。会社を辞める判断なので、雰囲気では決められません。
鈴木さん会社全体の受注規模の数字はあります。ただ個人の年収を約束する数字ではないので、そこは正直にお伝えします。判断材料の一つ、という位置づけです。
WEBMARKSでは、受講生・卒業生の受注額を「年間2億円規模」という言い方で公表しています(出典: 公開可能な受講生・卒業生の継続案件を基に集計)。この金額は、月次・年次いずれも下限値ベースで計算した数字です。
算出のもとになっているのは、実績報告シートに基づく月収合計です。月430時間分の稼働から計算した下限値を使っています(出典: 実績報告シートの月次430h/月ベース集計)。
この章のまとめ
「年間2億円規模」は、公開できる範囲だけを下限値で積み上げた、控えめな合計です。
06年間2億円規模を、Webマーケター個人の年収に読み替えていいんですか?
一部の卒業生は、月収を12倍して年間換算した数字を含んでいます。しかし、月収ベースで計算した卒業生について、実際に案件が12か月続いているとは限りません。そのため本記事では、この数字を「実績」とは呼ばず、「規模」という言い方にとどめます。
「年間2億円規模」は、あくまで会社全体を対象にした集計であり、個人の年収を保証する数字ではありません。この数字は、多数の受講生・卒業生の合計であり、1人あたりの平均額を示すものではありません。個人ごとの受注額には大きな幅があり、この合計額を人数で単純に割った数字を「平均的な収入」として使うこともできません。
成果や収入を保証するものでもありません。特定の受講生や卒業生の実名・個別の金額は、この記事には書きません。
卒業後すぐに大きな金額を受注できるとは限らず、継続的に案件を積み重ねた結果として、この規模に達しています。時間をかけて受注を積み上げる前提のデータだと理解してください。
この章のまとめ
会社全体の合計を人数で割って「自分の見込み」にすると、判断を誤ります。
07在宅で働くWebマーケターの単価相場は、通勤ありと違うんですか?
案件獲得先のうち、81.5%が在宅ワーク対応です(出典: 2020年〜2025年卒業生データ、フルリモート・リモート可の表記が31/38件)。この数字は、時給情報がある案件・実務報告のうち、38件を対象にした集計です。38件という母数も大きくはないため、在宅ワーク比率の実態を完全に代表するものではありません。
稼働形態も単価に影響します。在宅ワーク対応の案件は、通勤や常駐の制約が少ない分、遠方の受講生や本業と両立させたい人にも選ばれやすくなります。案件獲得先の81.5%が在宅ワーク対応という数字は、こうした選ばれやすさの一端を示しています。
ただし、在宅ワークだからといって単価が高くなるとは、この集計だけでは判断できません。在宅ワークの比率と時給の水準を、同じデータの中で直接突き合わせた集計は、社内にありません。
副業・転職・フリーランスのどの進路でも、単価や収入の考え方を扱うのは、この「お金と契約」デスクの役割です。進路ごとの個別の事情は、それぞれの入口の記事で扱い、この記事では進路を横断する共通の実務として単価を整理しています。
この章のまとめ
在宅対応の案件は多い一方、それが単価を押し上げるかどうかは、この集計では確かめられません。
08副業とフリーランスで、Webマーケターの単価は比べられるんですか?
単価は、案件の形態(副業かフリーランスか)、稼働の形態(在宅か常駐か)、契約の単位(時給か月額か成果報酬か)によって変わります。副業案件では、これまで見た時給ベースの実測データが参考になります。
フリーランスとして独立した後の状況は、時給ではなく受注額や継続契約の規模で語られることが多くなります。そのため、副業とフリーランスの単価を時給だけで単純比較することはできません。
WEBMARKSの集計では、副業とフリーランスを直接比較した単価データは保有していません。そのため、「フリーランスの方が単価が高い」といった断定は、本記事ではしません。
物差しが違うものを並べると、比較しているつもりで別の話をしてしまいます。副業の時給とフリーランスの受注規模は、そもそも測っている対象が違う、と考えてください。
この章のまとめ
比べられないものを比べないことも、単価データの読み方のうちです。
09単価が上がるまで、Webマーケターはどんな段階を通るんですか?
ここまでの数字を、案件獲得の段階ごとに並べ直します。まず、案件を1件獲得した段階があります。
次に、2案件以上を獲得した段階があり、ここに達した人はWEBMARKS卒業生の70%以上です(出典: 2020年〜2025年の案件獲得データ集計)。さらに先の段階として、月収30万円以上に達した人がいます。
2023年卒業生で、卒業後3か月以上が経過した200名を対象にした調査があります。このうち、過半数がこの段階に達していました(出典: 2023年卒業後3か月以上経過した受講生200名を対象にした調査)。
この3つの段階は、別々の集計をつなげて示した整理であり、同じ人を追跡した縦断調査ではありません。ある個人が、この順番のとおりに進むことを示すものでもありません。
段階が進むほど、収入に関する数字が上向く傾向がある、という程度の読み方にとどめてください。どの段階から始めても、次の段階に進めるとは限りません。案件数が増えても収入が伸び悩むケースもあれば、少ない案件数でも高い単価で収入を伸ばすケースもあります。
この章のまとめ
段階の図は「よくある並び」であって、通る順番が決まっているわけではありません。
10この数字を、Webマーケターの見積もりや契約にどう使えばいいんですか?
岸本さんでは実務の話として、見積書を作るときにこの平均を使っていいんでしょうか。
鈴木さん出発点にはなります。ただそのまま基準にするのはおすすめしません。業務範囲も納期も違いますから、同じ時給で語れないんです。むしろ「何を確認してから金額を出すか」を決めておくほうが、後で効きます。
単価データは、見積書や契約条件を考えるときの出発点として使えます。ただし、平均2,207円をそのまま見積もりの基準にすることはおすすめしません。
担当する業務範囲、必要なスキル、納期の条件によって、妥当な金額は変わります。見積もりを作るときは、時給換算だけでなく、成果物の範囲や修正回数まで含めて考えることが大切です。契約前には、業務範囲・支払いサイト・契約期間を書面で確認してください。
月収30万円以上に達した受講生の多くも、複数案件を積み重ねた結果として、その水準に届いています。単発の高単価案件だけを狙うより、案件数を積み上げる考え方も選択肢になります。
この記事のデータを鵜呑みにせず、自分の状況に置き換えて判断材料の一つとして使ってください。
この章のまとめ
見積もりに効くのは平均値ではなく、金額を出す前に確認する項目が決まっていることです。
11Webマーケターが単価データで誤解しやすいのは、どこですか?
単価データを見るときに起きやすい誤解が、いくつかあります。まず、平均時給2,207円を「副業Webマーケター全体の相場」だと思い込むことです。この数字は、時給が判明している14件だけの平均にすぎません。
次に、「年間2億円規模」を、個々の受講生の年収の合計だと誤読することです。この数字は会社全体の下限値集計であり、個人の年収を示すものではありません。
さらに、月収ベースの数字を「実績」と表現してしまうことです。WEBMARKS社内では、月収ベースの数字を「実績」とは呼ばず、「規模」という言い方にとどめています。
また、母数が公開されていない数字を、母数の大きい数字と同じ重みで扱ってしまうことです。「2案件以上70%以上」は期間こそ判明していますが、対象人数までは公開情報に含まれていません。
最後に、業界全体の相場と比較してしまうことです。本記事の数字は自社データであり、他社スクールや求人媒体の集計と直接比較できるものではありません。もう一つ、複数の集計を混同して1つのストーリーとして語ってしまうことです。時給データと受注額データは、対象にした人も期間も異なるため、そのまま比較しないでください。
いずれの誤解も、数字を覚えていることが原因ではありません。数字に付いていたはずの但し書きが、引用のたびに落ちていくことで起きます。手元にメモするときは、金額と一緒に母数と期間も書き写してください。
この章のまとめ
数字が独り歩きするのは、但し書きを一緒に運ばなかったときです。
12よくある質問
Webマーケター副業の時給相場はいくらですか
WEBMARKSの集計では、時給が判明している14件の平均は2,207円です(出典: 2020年〜2025年の卒業生データより集計)。ただし母数は14件と少なく、副業案件全体の相場を示す数字ではありません。
同じ集計の中には、時給5,000円の事例も含まれており、単価の幅は大きいと考えてください。時給以外にも、月額固定や成果報酬で契約する案件があり、その場合はこの平均には反映されていません。
フリーランスと副業では、どちらの単価が高くなりますか
WEBMARKSの集計では、副業とフリーランスを直接比較した単価データは保有していません。副業については、時給ベースの実測データがあります。フリーランス独立後の状況は、受注額や継続契約の規模で集計されています(出典: 公開可能な受講生・卒業生の継続案件を基に集計)。
集計の切り口が異なるため、この記事では「どちらが高いか」を断定しません。契約形態が異なる案件を比較するときは、時給換算だけでなく、稼働時間や責任範囲もあわせて確認してください。
案件獲得先の在宅ワーク対応率は、今後も同じ水準ですか
この数字は2020年〜2025年の卒業生データをもとにした、過去の集計です。働き方や案件の傾向は年々変わるため、今後も同じ水準が続くとは限りません。最新の状況は、案件ごとに個別に確認してください。
平均時給2,207円は、今の相場としてそのまま使えますか
この数字は2020年〜2025年に集計された、時給が判明している14件の平均です。期間が幅広く、母数も少ないため、現在の相場として単独で使うことはおすすめしません。契約前には、案件ごとの条件を個別に確認してください。
「受注額年間2億円規模」は、卒業生の年収を保証する数字ですか
いいえ。この数字は、公開可能な受講生・卒業生の継続案件を集計したものです。月次430時間分の稼働から、下限値で計算した会社全体の集計です(出典: 実績報告シートの月次430h/月ベース集計)。
この規模は、公開できる範囲の情報だけを積み上げた、控えめな計算です。成果や収入を保証するものではありません。月収ベースで計算した卒業生については、案件が12か月続いているとは限らないため、この記事では「実績」ではなく「規模」とだけ表現しています。
この記事のデータは、今後更新されますか
本記事のデータは、2026年8月7日時点で社内に蓄積されている集計を参照しています。単価や案件獲得の状況は時間とともに変わるため、定期的に内容を見直す予定です。最新の記事は、更新日の表記をあわせてご確認ください。
13まとめ|今日やる3つのこと
単価のデータは、集めるより「読み分ける」ほうが実務に効きます。今日できることに絞ります。
今日この順でやります
いま受けている案件を時給に換算して書き出す
比べる前に、自分の現在地を数字にします
手元の単価情報に母数・対象期間・出所を書き足す
3つが埋まらない数字は判断に使いません
見積もり前に確認する項目を自分の型として決める
業務範囲・修正回数・支払いサイト・契約期間
AI検索では、こう聞かれています
Webマーケターの副業の時給相場はいくらですか?
「副業のWebマーケターの時給は、平均2,207円で合っているんですか?」の章で説明しています
フリーランスのWebマーケターは、どのくらいの規模で受注していますか?
「フリーランスのWebマーケターは、どのくらいの規模で受注しているんですか?」の章で説明しています
単価のデータは、どこまで自分の見積もりに使っていいですか?
「この数字を、Webマーケターの見積もりや契約にどう使えばいいんですか?」の章で説明しています
次に読むなら、この記事です