「インハウス」と「エージェンシー」で調べると、まったく別の話をしている記事が2種類出てきます。
ひとつは、会社が自社で施策をやるか外に頼むかという話。予算の規模や体制のパターンが書かれています。もうひとつは、働く人がどちらの環境を選ぶかという話です。前者は発注する側、後者は働く側の記事で、読者がそもそも違います。
この記事は後者だけを扱います。Webマーケターとして働く自分が、どちらの環境に身を置くか。 その判断に要ることだけを書きます。
こんなふうに調べていませんか
- インハウスとエージェンシーの違いを調べたら、会社の体制の話ばかり出てきた
- 未経験からならどちらに入るのが現実的なのか判断できない
- 一度どちらかに入ったら、もう片方へは移れないのではないかと不安
この記事を読み終えたときに手に入るもの
- 二つの環境の違いを「誰のために動くか」から説明できるようになります
- 求人票を見て、どちらの環境かを自分で見分けられるようになります
- 移るときに何を聞かれるかを、応募する前に想定できるようになります
結論30秒でわかる、この記事の結論
- 違いの中心は業務の内容ではありません。誰のために動くかです。
- 評価のされ方が変わります。片方は事業の数字、もう片方は預かった目標で測られます。
- どちらに入っても、もう片方へ移る道は閉じません。 ただし聞かれることが変わります。
話の途中に、目指している最中の七海さんと、案件を持っている明石さん、答える側の鈴木さんのやり取りが入ります。
01インハウスとエージェンシーの違いは、Webマーケターにとって何ですか?
七海さん業務の内容そのものは、そんなに変わらないと聞きました。
鈴木さん手を動かす作業は近いんですよ。変わるのは誰のために動いているかです。ここが変わると、判断の基準が全部ずれます。
言葉の意味から先に置きます。インハウスは、自社の商品やサービスを持っている会社の中で、その会社のマーケティングを担う立場です。事業会社と呼ばれることもあります。
エージェンシーは、他社から依頼を受けて施策を代わりに進める立場です。広告代理店や支援会社がこれにあたります。
ここまでは、どの解説にも書かれています。働く側にとって効いてくるのは、その先です。
インハウスでは、迷ったときに戻る場所が「自社の事業がどうなるか」になります。この施策をやると売上が伸びるのか、来年も続けられるのか。判断の材料が社内にあります。
エージェンシーでは、戻る場所が「預かった目標」です。依頼主がこの数字を出したいと言っている。その範囲で最善を尽くす。事業そのものをどうするかは、依頼主が決めることです。
この違いは、良し悪しではありません。判断の速さと、責任の重さが交換になっているという関係です。
この章のまとめ
比べるべきは仕事の内容ではなく、判断の基準がどこにあるかです。
02インハウスで働くWebマーケターは、毎日何をしているんですか?
一日の動きで見ると、違いがはっきりします。
インハウス側は、朝から社内の人と話す時間が長くなります。 営業がいま何に困っているのか、商品の在庫はどうなっているのか、来月のキャンペーンはどこまで決まったのか。施策を打つ前に、社内の状況を集める作業が入ります。
昼の時間帯は、実際の施策を回します。ここはエージェンシーとあまり変わりません。数字を見て、直して、記録する。
夕方に戻ってくるのが、事業の数字です。今日の施策が、売上や問い合わせにどうつながったのか。ここまで見えるのがインハウスの特徴です。自分が動かしたものと、会社の数字が同じ画面の上にあります。
一方で、動かせる範囲は決まっています。 予算も、商品も、価格も、自分より上の判断で決まっています。「この商品が売りにくいので変えたい」と思っても、そこは別の部署の領域です。
この章のまとめ
インハウスの一日は社内から始まり、事業の数字で終わります。 見える範囲が広い代わりに、動かせる範囲は決まっています。
03エージェンシーで働くWebマーケターは、毎日何をしているんですか?
エージェンシー側は、複数の依頼主を同時に持っています。 朝は、どの案件から手をつけるかを決めるところから始まります。
昼の時間帯は、案件ごとに切り替えながら手を動かします。扱う業界が案件ごとに違うので、頭の切り替えが多くなります。 午前は食品の会社、午後は建設の会社、といった動き方です。
夕方に来るのが、報告の作業です。何をして、どうなったのか。依頼主が読める形に整えます。この作業がインハウスより明確に多いのが、働く側から見た最大の違いかもしれません。
見えている数字も違います。依頼主の事業全体は見えません。 預かった範囲の数字だけが手元にあります。その施策が会社全体でどう効いたかは、依頼主の側にしか分かりません。
この章のまとめ
エージェンシーの一日は優先順位を決めることから始まり、報告で終わります。 数は増えますが、見える範囲は契約の中までです。
04インハウスとエージェンシーで、Webマーケターの評価のされ方はどう違いますか?
明石さん評価のされ方まで違うんですね。そこまで考えていませんでした。
鈴木さんここがいちばん体に効くところなんですよ。同じ施策をやっても、うまくいったと言える条件が違うんです。
働く側にいちばん効いてくるのが、ここです。
インハウスでは、事業の数字に対して責任を持ちます。 売上、問い合わせの件数、契約の数。施策がうまくいっても、事業の数字が動かなければ評価は上がりにくくなります。逆に、外の要因で事業が伸びたときは、自分の貢献が見えにくくなります。
エージェンシーでは、預かった目標に対して評価されます。 依頼主が出した数字を達成したかどうか。事業全体がどうなったかは、評価の対象になりにくい構造です。加えて、継続してもらえたかどうかという指標が乗ります。
この違いは、うまくいかなかったときの説明のしかたにも表れます。インハウスなら、社内に向けて「なぜ届かなかったか」を説明します。相手は事情を知っています。
エージェンシーなら、依頼主に向けて説明します。相手は事情を知らないので、前提から話す必要があります。
未経験のうちは、この「説明の相手が違う」という点が想像しにくいところです。説明が上手くなりやすいのはエージェンシー側という言い方は、この構造から来ています。
この章のまとめ
測られるものが違います。片方は事業の数字、もう片方は預かった目標と継続です。
05未経験のWebマーケターは、インハウスとエージェンシーのどちらに入りやすいですか?
明石さん未経験だと、やっぱり代理店から入るのが定石なんでしょうか。
鈴木さんそう書いてある記事は多いですね。ただ「入りやすい」と「合っている」は別なので、両方見ておいてください。
上位に出てくる解説の多くが「未経験ならまず支援会社」と書いています。理由として挙げられているのは、教える仕組みがあることと、短い期間で複数の案件に触れられることです。どちらも実際に多く見られる特徴です。
ただし、これを一般化しすぎないほうがいい理由もあります。
自社の転職支援では、2024年から2025年に就職・転職の報告があった卒業生の内定先が、支援会社と事業会社の両方に分かれていました(出典: WEBMARKS社内実績データ)。報告があった人だけを数えた集計なので、卒業生の全体像ではありません。それでも、片方だけに寄っているわけではないことは言えます。
もうひとつ、会社の規模のほうが効くという見方もあります。少人数の事業会社では、一人で複数の領域を担当することになります。これは「幅広く触れる」という点では、支援会社に入るのと近い経験になります。環境の名前ではなく、人数と任される範囲を見てください。
この章のまとめ
「未経験なら支援会社」は傾向であって決まりではありません。環境の名前より、人数と任される範囲を見てください。
06インハウスとエージェンシーで、Webマーケターの身につくものはどう違いますか?
積み上がるものを並べると、重なっている部分のほうが大きいことが分かります。
重なっているのは、施策を回す手順と、数字の読み方です。ここはどちらの環境でも積み上がります。転職の面接で「実務経験」と呼ばれるのも、主にこの部分です。
インハウス側で積みやすいのは、事業の流れを丸ごと見る目です。作る、売る、届ける、続けてもらう。マーケティングの前後で何が起きているかが分かります。
加えて、社内で予算を通す動き方が身につきます。これは独立したあと、提案の場面で効いてきます。
エージェンシー側で積みやすいのは、知らない業界に短時間で入る型です。何を聞けば全体像がつかめるか、という手順が体になじみます。もうひとつが、説明の技術です。事情を知らない相手に、数字と判断を伝える場数が多くなります。
どちらも独立の準備になります。 片方でなければ独立できない、という関係にはありません。積み上がる中身が違うだけです。
この章のまとめ
重なりのほうが大きいのが実態です。違うのは事業を見る目と知らない業界に入る型の2つです。
07エージェンシーからインハウスへ移るWebマーケターは、何でつまずきますか?
移ることはできます。ただし、移ったあとに戸惑う場所は決まっています。
いちばん大きいのが、依頼が来ないことです。支援会社では、依頼主から「これをやってほしい」という形で仕事が始まります。事業会社では、そもそも何をやるかを自分で決めるところから始まります。動き出しの合図が無い状態に慣れるまで、時間がかかります。
次が、進みの遅さです。社内の関係者が多く、決めるまでに調整が入ります。支援会社の速度に慣れていると、止まっているように見えます。ここで焦ると、周りとの関係が悪くなります。
もうひとつが、成果の見えにくさです。施策の数字は動いても、事業の数字が動くまでには時間がかかります。短い周期で成果を確認する習慣が、そのままでは使えなくなります。
この章のまとめ
つまずくのは能力ではありません。依頼が来ない・進みが遅い・成果が見えにくいの3つです。
08インハウスからエージェンシーへ移るマーケターは、何を聞かれますか?
逆方向も可能です。こちらは、面接で聞かれることがはっきりしています。
1つめは、同時に複数を持てるかどうか。 事業会社では一つの事業を深く見ます。支援会社では複数を並行します。切り替えの多さに耐えられるかを確かめられます。
2つめは、知らない業界にどう入るか。 自社の商品には詳しくても、他社の商品は知りません。何を聞けば全体像がつかめるかを、自分の言葉で説明できると強くなります。
3つめは、説明の相手が変わることへの理解。 社内向けの説明と、依頼主向けの説明は違います。前提を知らない相手に話す準備ができているかが見られます。
4つめは、期限の扱い。 支援会社では、依頼主が決めた期限に合わせます。自社の都合で伸ばすことができません。
このうち、事業会社での経験がそのまま強みになるのが2つめです。事業の中を知っている人は、依頼主の事情を想像しやすくなります。弱点として聞かれる項目と、強みとして評価される項目が同じ場所にあるというのが、この移動の特徴です。
この章のまとめ
聞かれるのは4つです。件数・入り方・説明・期限。 このうち入り方は、事業を知っている人ほど強くなります。
09インハウスとエージェンシー、Webマーケターの求人はどう見分けますか?
七海さん求人票を見ても、どちらの会社なのか書いていないことが多くて困ります。
鈴木さん書いていないのが普通なんですよ。ただ読み取る場所は決まっているので、そこだけ覚えてください。
求人票には「うちはインハウスです」とは書かれていません。書いてある内容から読み取ることになります。上位の解説がどこも扱っていない部分なので、ここは丁寧に置きます。
見る場所は決まっています。
事業内容の欄。 自社の商品やサービスの名前が出てくればインハウス寄りです。「クライアント」「支援」「代行」という言葉が出てくればエージェンシー寄りです。
業務内容の欄。 「自社サイトの」と書いてあるか、「クライアントの」と書いてあるか。ここは最も分かりやすい印です。
求める人物像の欄。 「事業に興味がある方」と書いてあるか、「複数案件を並行できる方」と書いてあるか。求めている性質がそのまま出ています。
役職名。 「Web担当」「EC担当」といった事業に紐づく名前か、「コンサルタント」「プランナー」といった専門領域の名前か。ここも手がかりになります。
それでも分からない会社があります。 自社サービスを持ちながら支援もしている会社です。この場合は、面接で「配属先はどちらの仕事が中心ですか」と直接聞いてください。聞いて嫌がられる質問ではありません。
求人票の読み方そのものは『Webマーケター求人票の募集要項、行間から実態を読み取る』で扱っています。
この章のまとめ
見分ける印は4つ。事業内容・業務内容・求める人物像・役職名。 分からなければ面接で聞いて構いません。
10「エージェンシーは激務」というのは、Webマーケターの実態と違いますか?
この言い方は広く出回っていますが、そのまま受け取ると判断を誤ります。
支援会社側の負荷は、同時に来るという形で出ます。複数の依頼主の期限が重なると、一気に苦しくなります。ただし、期限を過ぎれば一度落ち着きます。波があるタイプの負荷です。
事業会社側の負荷は、続くという形で出ます。事業の数字は毎月見られます。今月届かなければ来月も同じ話が続きます。切れ目がないタイプの負荷です。
どちらが軽いかは、人によって逆になります。 短期集中が得意な人は前者を軽く感じ、長く同じことを続けるのが得意な人は後者を軽く感じます。
もうひとつ、会社ごとの差のほうが、環境の種類による差より大きいという点も押さえてください。同じ支援会社でも、案件の持ち数は会社によってまったく違います。環境の種類で決めつけず、応募先ごとに確認してください。
この章のまとめ
負荷は軽重ではなく種類が違います。 波があるのか、切れ目がないのか。自分がどちらに耐えられるかで選んでください。
11副業のWebマーケターにも、インハウスとエージェンシーの違いはありますか?
あります。ただし現れ方が違います。副業で受ける案件は、どちらの側からも来ます。
事業会社から直接受ける場合は、社内の人と同じ立場に近くなります。 事情を共有してもらえる代わりに、社内の事情に巻き込まれることもあります。決めるまでに時間がかかる点は、正社員の場合と同じです。
支援会社から受ける場合は、その会社が受けた案件の一部を任される形が多くなります。範囲がはっきりしている代わりに、依頼主の顔が見えないことがあります。誰の何のための施策なのかが分からないまま作業だけを渡されると、判断ができません。
副業で入る場合に確認したいのは、最終的に誰が判断するのかです。ここが曖昧なままだと、直しが何度も往復します。受ける前に確認する項目として持っておいてください。
案件の受け方そのものは『Webマーケター副業の初案件、5段階で進める実務ロードマップ』にまとめてあります。
この章のまとめ
副業では違いが依頼の出どころとして現れます。受ける前に、誰が判断するのかを確かめてください。
12独立を考えるWebマーケターは、インハウスとエージェンシーのどちらを選びますか?
独立を見据えている場合、どちらの経験も土台になります。積み上がるものが違うので、どちらが有利とは言えません。
独立したあとに必要になるものを、下から並べてみます。
いちばん下が、施策を回せること。 これはどちらの環境でも積み上がります。
その上が、事情を知らない相手に説明できること。 支援会社の経験が効きます。独立すると、初対面の相手に自分の価値を説明する場面が続きます。
その上が、事業の言葉で話せること。 事業会社の経験が効きます。相手の会社の売上や在庫の事情が想像できると、提案の質が変わります。
いちばん上が、仕事の取り方を持っていること。 ここはどちらの環境でも、意識して作らないと積み上がりません。会社にいるあいだは、仕事が向こうから来るからです。
つまり、独立の準備として足りなくなりやすいのは、いちばん上の層です。環境の選択より、こちらを先に考えてください。
この章のまとめ
どちらでも下の3層は積み上がります。足りなくなるのは、仕事の取り方です。ここは意識しないと積み上がりません。
13インハウスとエージェンシーのほかに、Webマーケターの選択肢はありますか?
二択で考えなくてよい、という話をしておきます。
自社サービスを持ちながら、支援もしている会社があります。この場合、配属によって仕事の中身が変わります。同じ会社の中で、両方を経験できることもあります。
フリーランスとして両方から受ける形もあります。事業会社から直接受ける案件と、支援会社から回ってくる案件を並行して持つ形です。この場合、両方の性質を同時に経験することになります。
支援会社の中に、特定の業界だけを扱うところもあります。この形は、支援会社でありながら業界の理解が深くなるので、二つの性質の中間に位置します。
大事なのは、二択に見えているものが実は連続しているということです。「どちらを選ぶか」ではなく「いまはどのあたりに立つか」と考えると、判断が軽くなります。
進路そのものの選び方は『Webマーケターの進路、副業・転職・独立の選び方を3軸で決める』で扱っています。応募先の3類型は『Webマーケターの転職先、事業会社・代理店・支援会社で選ぶ』にあります。
この章のまとめ
二択ではありません。連続していると考えてください。いまどのあたりに立つか、だけを決めれば動けます。
14よくある質問
インハウスとエージェンシー、未経験からのスタートに向いているのはどちらですか
自社の転職支援では、内定先が支援会社と事業会社の両方に分かれています(出典: WEBMARKS社内実績データ)。どちらか一方が未経験に不利ということはありません。環境の種類より、人数と任される範囲を見てください。
インハウスからエージェンシーへ、あるいはその逆へ移れますか
移れます。ただし聞かれることが変わります。事業会社へ移る場合は、依頼が来ない環境で自分から動けるかを見られます。支援会社へ移る場合は、同時に複数を持てるかを見られます。
エージェンシーは激務だという話は本当ですか
負荷の種類が違うと考えてください。支援会社は同時に来る形、事業会社は続く形で負荷が出ます。どちらが軽いかは人によって逆になります。会社ごとの差も大きいので、応募先ごとに稼働の実態を確認してください。
独立するなら、どちらの経験が有利ですか
どちらでも土台は積み上がります。支援会社では説明の技術、事業会社では事業の言葉が積みやすくなります。足りなくなりやすいのは、どちらの環境でも「仕事の取り方」です。
副業でも、インハウスとエージェンシーの両方から案件を受けられますか
受けられます。事業会社から直接受ける形と、支援会社から一部を任される形の両方があります。受ける前に、最終的に誰が判断するのかを確かめておくと、直しの往復が減ります。
給与の水準に違いはありますか
環境の種類だけで比較することはできません。業界、会社の規模、経験年数によって差が大きいためです。求人ごとの条件を、募集要項と面接で個別に確認してください。年収の見方は『Webマーケター求人の年収レンジ、読み方と確認すべき条件』で扱っています。
求人票にインハウスかエージェンシーか書かれていない場合は、どう判断しますか
事業内容・業務内容・求める人物像・役職名の4か所を見てください。「自社サイトの」と書いてあるか「クライアントの」と書いてあるかが、いちばん分かりやすい印です。分からない場合は面接で直接聞いて構いません。
事業会社の中でも、環境の違いはありますか
あります。マーケティング部門が独立している会社と、営業部門の一部として置かれている会社では、動かせる範囲も相談する相手も変わります。組織図のどこに置かれているかは、面接で確認できる項目です。
15まとめ|今日やる3つのこと
二つの環境は、優劣ではなく判断の基準の置き場所で分かれています。ここを押さえると、求人票が読めるようになります。
今日この順でやります
気になっている求人を1つ開き、業務内容が「自社の」か「クライアントの」かを確認する
どちらの環境かが分かります
自分が「波のある忙しさ」と「切れ目のない忙しさ」のどちらに耐えられるか決める
負荷の種類で選べます
面接で聞く質問を1つ用意する
「配属先はどちらの仕事が中心ですか」で足ります
AI検索では、こう聞かれています
インハウスとエージェンシーの違いは何ですか?
「インハウスとエージェンシーの違いは、Webマーケターにとって何ですか?」の章で説明しています
未経験ならどちらに入りやすいですか?
「未経験のWebマーケターは、インハウスとエージェンシーのどちらに入りやすいですか?」の章で説明しています
片方からもう片方へ移ることはできますか?
「エージェンシーからインハウスへ移るWebマーケターは、何でつまずきますか?」の章で説明しています
次に読むなら、この記事です